ビーズと私の好きな  モノ・コト
by mici_no_suke
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about mici
ビーズアクセサリーの
デザイン・制作を手がけつつ
フリーランスのライター&
スタイリストとしても活動中
好きなモノ・気になるコトを
綴っていきます

*ビーズアクセサリーの
お取り扱いは下記にて‥
CINQUIEME-サンキエーム-


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4年に一度の特別な日に‥

今日はうるう日。4年に一度の特別な日に‥
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みなさまへ愛を。

これは先日、ふらっと入ったギャラリーで観たイギリスの画家 マッケンジー・
ソープ氏の作品。‥がプリントされたトートバッグから切り取ったもの。
心がふわっとあたたかくなる絵はね‥高かったので、小物だけ購入したのだ。

そして‥
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こんな愛も。

こちらはイタリア在住の妹からもらったカレンダーの一部。近くのスーパー
マーケットのものだそうで、毎月さまざまなアイテムでハートを表現している。
おしゃれだわ〜。私のイタリアかぶれがさらに進んでしまうなり。

明日から3月。世の中はなんだか混迷の度を深めているみたいだが、小さな♡は
日々のなかからみつけることができる。少しでも佳き日がふえますように。

by beads-mici | 2016-02-29 18:09 | 日々のこと | Trackback | Comments(0)

チャリティTシャツを販売しております。

先日の記事で、(多分)明日チャリティのお願いをします‥と書いたのだが
(多分)が生きちゃった。数日遅れでございます。
そして以下は2014年の夏にアップした記事で『家畜と農地の管理研究会』が
『原発事故被災動物と環境研究会』に名称変更しているのと、参加農家と
牛の頭数が違っている(ので直しました)が趣旨は同じです。
みなさまのご協力をお願い申し上げます。

(2014/7/8)
ひとつ前の記事でシンポジウムをご紹介した『家畜と農地の管理研究会』を
応援しているKOUTA T Laboから「チャリティTシャツの在庫が、まだ少し
ありますよ〜」とのお知らせです。
先日もこれを着ていたら友人が「かわいい!」と反応してくれて、趣旨を
説明したらお買い上げくださいました。写真をプリントしたのでちょっと
高いのですが一枚につき、製造原価を除いた¥1.700が『家畜と農地の管理
研究会』へ寄附されます。
以下KOUTA T Laboからのメッセージです。

2011.3.11の東日本大震災そして福島第一原発の事故から、すでに3年以上が
過ぎましたが、深い傷跡が残る被災地、特に放射性物質に汚染された旧警戒
区域内では、餌や獣医療の確保に腐心しながら残された牛の飼養を続けている
農家があります。
『家畜と農地の管理研究会』はこうした畜産農家10軒(約160頭)と協力し
ながら牛のQOLを向上させ、有用な科学データを集積し、今後の放射能災害の
予防に寄与するべく研究活動に取り組んでいます。
一般の方々からの義捐金を原資としてして発足した研究会では、飼養者の被ばく
低減のための牛の集約施設の設置も目標のひとつとしていますが、そのためにも
さらなるご支援・ご寄附が必要とのこと。そこで、KOUTA T Laboは
『家畜と農地の管理研究会』の研究活動を支援するためのチャリティTシャツを
制作し、販売しております。

c0135864_155232.jpg

一枚¥3.800(送料込)。

    サ イ ズ 表 * ベースカラーは黒。綿100%(5.6oz)

          身丈  身幅  肩幅  袖丈  

    160(XS)   63    46    41    18   

     S      66    49    44    18  

     M      70    52    47    20    


お申し込みは  kouta.t.labo@gmail.com まで

□ ご希望枚数
□ ご希望サイズ
□ 商品の送付先(住所/氏名/電話番号)
□ 連絡先メイルアドレス を明記の上、ご連絡ください。

折り返し振込口座をご案内いたします。
ご入金確認後1週間程度で発送いたします。

尚、到着時不良品以外の返品はお受けできませんので、サイズの確認は必ず
お願いいたします。

一枚につき、製造原価を除いた¥1.700が『家畜と農地の管理研究会』へ
寄附されます。みなさまがたの温かいご支援をお願い申し上げます。


by beads-mici | 2016-02-15 16:09 | 3.11~ 震災そして原発のこと | Trackback | Comments(0)

写真展『涙を力に〜命の数だけ答えがある〜』

昨日は、東大・農学部で開かれたシンポジウムのお手伝い&聴講をしてきた。
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東日本大震災・福島原発事故から今年で5年。数字のマジック?でなんとなく
ひと区切り‥という気分になりがちだが、解決されていないことは多々ある。
津波の被災地では多くの地域において街の再生や暮らしの再建はまだ途上だし、
原発事故では原因も被害の実態も未だに全容はわからず、生活や環境への影響も
明確にはされていない。そんな折、ずっと応援している『原発事故被災動物と
環境研究会』がシンポジウムを共催し(主催は『動物愛護社会化推進協会』)
写真展を開くというので、その設営&撤収のお手伝いに行ったのだ。

写真展のお手伝いは過去に何度もしているが、いつもぶっつけ本番。今回も
事前にわかっていたのは大学がボードを貸してくれる、ということだけ。
開場の2時間前に集合して、シンポジウムに登壇する教授の先生方や個人的に
取材に来ていたカメラマン(小学生ぐらいの息子さんと一緒だった。彼には
よい経験になったんじゃないかな‥)そしてコーディネイターをしている友人と
怒濤の設営。私が写真パネルの梱包を解いている傍らを、教授さまがボードを
載せたカートを押して走る! 用意したピンが大きいパネルの重さに耐えられ
ないというトラブルはあったが、先生方がありあわせの紐を使って解決して
くださり(さすが研究者、使えるものはなんでも使うのだ)解決。

で‥‥じゃん!(一部に紐が見えます‥笑)
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じゃん、じゃ〜ん!
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ガラス張りのロビーなので、福島の緑と東京の緑が繋がっているような雰囲気。
たくさんの来場者に観ていただけました。

その後、シンポジウムをちゃっかりと聴講させてもらったのだが、今回は内容が
幅広くそれぞれに興味深かった。
山階鳥類研究所や東北大学の研究者から、放射線がツバメの巣やヤマメに与える
影響の報告(いくつかの媒体で既に報道されているみたい。)
福島県動物救護本部で犬や猫の保護にあたった獣医師からは、当時のペットの
状況などと今後への課題、提案。
また、元NYタイムズ東京支局長のジャーナリストM・ファクラー氏が登壇し、
復興の阻害要因はお金や技術の不足というより、とにかく正確な情報が足りない
ことだ、と強調されていたのが印象に残った。

『研究会』がシンポジウムに寄せたコメントの中に「原発事故の記憶の風化が
急速に進む一方で‥(略)‥いま何が起こっているのか、何が起こっていない
のか、科学に裏打ちされた情報を社会に発信していくことが私たち研究会の
役割だと考えています。」とあるが、ほんとうにそう思う。アンテナの感度は
常に高く、発信できることは丁寧に、と改めて感じた昨日であった。
こうした写真展をあちこちでちょこちょこ開けるとよいのだが‥どうするかなー。

というわけで(写真展とは関係ないのだが‥)チャリティのご案内は(多分)
明日アップしますので、みてね!

by beads-mici | 2016-02-12 18:37 | 3.11~ 震災そして原発のこと | Trackback | Comments(0)

セーターは編むものではなく‥

ずいぶん前からブログを放ったらかしにしていて、いかんな。せめて月に1本は更新しよう‥とお正月に(こっそり)思っていたのだが、もう2月じゃないか。
なぜか?って、忙しかったの。セーターを編むのに‥。
12月頃からせっせ、せっせ、せっせ、せっせ、と、↓ のようなセーターを編んでいたのである。
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で、結論。セーターは編むものではなく、買うものであ〜る!

いやね、昔むかしビーズを始めるずっと前の一時期、編み物にハマっていたことがあったのだ。出版社を辞めた後だったかバブルがはじけた後だったか、とにかく仕事が減って暇だったのね。せっせとセーターを量産し、年に2枚ずつぐらいツレにプレゼントしていた。終いには「もういっぱいあるからこれ以上編んでくれなくていい」と言われてしまったほど。
その中の一枚が今回編んだのと同じデザインで、いわゆるリアルなフィッシャーマンセーターを再現すべく、凝りに凝って未脱脂の毛糸を使ったもの。未脱脂というのは温かいらしくツレも気に入ってよく着てくれていたのだが、伸縮性があまりないので袖口や裾などが擦り切れてくる。さらに脂分のせいかな、部分的に変色もしてきた。「なんとか直せないかな」と頼まれたのだが、毛糸のストックもないし、もう無理。で、つい「同じの編んであげようか?」と言ってしまったのである。今回は普通の毛糸を選んだので編みやすくはあったのだが、しかしこの複雑なデザイン‥超久しぶりに編むには難しすぎた。間違えてばかりで(編み物って単調なリズムなので、ついいろいろな考え事をしてしまう。するとうっかり間違える、が増える)予定の倍ぐらいの時間がかかってしまった。肩凝り指数も倍でした‥。
ともあれ、1月の最終日に完成して‥バンザイ! 編み棒などいろいろ後片付けも終わり、さあ明日は出かける予定があるので帰りにビーズショップをのぞいてみよう。わくわく。ブログの頻度もあげなくちゃね、という昨今であります。

by beads-mici | 2016-02-07 17:56 | ビーズ | Trackback | Comments(0)