ビーズと私の好きな  モノ・コト
by mici_no_suke
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about mici
ビーズアクセサリーの
デザイン・制作を手がけつつ
フリーランスのライター&
スタイリストとしても活動中
好きなモノ・気になるコトを
綴っていきます

*ビーズアクセサリーの
お取り扱いは下記にて‥
CINQUIEME-サンキエーム-


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<   2014年 06月 ( 5 )   > この月の画像一覧

ぺたんこ‥ではない。

この透明なものは何でしょう。
c0135864_11263375.jpg
アクリル板であります。
c0135864_11291467.jpg
猫嫌いだった父が、野良猫の侵入を
阻止すべく庭との境にあるフェンスに
設置したもの。ただ、嫌いな故に猫の
生態をよく知らない父は1㍍もない
フェンスなど猫はぴょん‥と飛び越えて
しまうことを多分想像できなかった。
だから実はほとんど意味の無い防護板
ではあったのだ(笑) え? 実態を
知らせたかって? いいえ、知らん顔
しておりました。もし猫の跳躍力を
知ったら、ネットぐらい張りかねない
父でしたからね。

そして今、野良猫さまは別ルートから
悠々と庭に侵入してくつろいでいるし
風通しもミバも悪いので、板は外して
しまったのだ。けっこう大きい板。
どうしよう、ととりあえず物入れなど
置いてある一画に立てかけておいたら‥
まずはツタが隙間を這い登ってきた。
このツタも勝手に庭に侵入してきた
もので、まあグランドカバーになるし
他の植物の邪魔にならないならいいか
と放置しているのだが、何を思った
のか狭い隙間をえっさか登坂中(笑)
植物の標本みたいで愉しいね。
c0135864_1351920.jpg





そして、ある朝‥
ツタの隣になにやら物体を発見。

なに〜? とよく見てみたら‥
c0135864_1384958.jpg
やもりくんでしたー。
庭に住みついているやもりくん(か、その子孫)。夏になると夜、玄関の灯りが
照らすあたりにいて虫などを食べているやもりくんは、今年はこの板を置いた
付近に巣?があるみたいだ。こちらもぺたんこの標本みたいになって、ひなた
ぼっこでもしているのだろうか。透明なアクリル板は外敵から身を守るのに
うってつけなのかもしれない。片付けなくちゃ‥と思っていたのだが、しばらくは
このままにしておこうかな。
by beads-mici | 2014-06-21 15:49 | 日々のこと | Trackback | Comments(0)

『街場の憂国会議〜日本はこれからどうなるのか〜』

「金目」の次は「日本のがん」ときた。
なにはなくともともかく金だ! という現政権のポリシーを判りやすく表現して
くれた石原環境大臣に次いで、NHK経営委員で作家の百田尚樹氏が、講演会で
「日教組は本当に日本のがん」「南京大虐殺はなく、従軍慰安婦はうそ」と
発言したのだそうだ。「日教組は何十年間も純粋無垢な子どもたちに贖罪意識を
教え込んでいる」「日本人でいることが恥ずかしいと教え込まれた子どもたちは
立派な大人になれない」などなど(発言はすべて6/19東京新聞朝刊から引用)。
ん〜む。教育問題に関しては私はまったくの不勉強なのだが、先日読んだ本に
「百田さんそんなに心配しなくてもいいよ」的な論があったので紹介しておく。

『街場の憂国会議〜日本はこれからどうなるのか〜』内田 樹編(晶文社)
この中で高橋源一郎氏が書かれた「安倍さん(とお友だち)のことば」という
論考に、まさに百田氏&安倍首相の教育観に対するひとつの応えがある。
少し長くなるけれどポイントを引用してみる。

 要するに、日教組を中心とする「自虐史観」の持ち主たちが、子どもたちを
洗脳してきた結果が、現在の日本なのだ、というのである。(中略)
 ほんとうに、そうだと思いますか?
 わたしは、この問題について、長い間ずっと考えつづけてきた。考えつづけて
きただけではない、わたし自身の子ども時代を振り返った。(中略)
 また、ひとりの大学教員として、学生諸君と話をした。いや、なにより、わた
し自身が実験台となって、「教育」に参加してみた。その結果、わたしは、驚く
べき結論に達したのである。(中略)
 わたしは、「自虐教育」が子どもたちの心を蝕んだというのは、明らかに事実
誤認だと考えている。なぜなら、
「子どもたちは教師の話なんか聞いていないから」である。
 もう一回、確認のために(なんか、暗証番号をいれるみたい)、書く。
「子どもたちは教師の話なんか聞いていないから」である。

わはは。なんか‥爽快。たしかに小学生や中学生のころ「日本人でいることは
恥ずかしいことです」なんて教えられた記憶は、ない。というか、社会や歴史の
授業で何を聞いたかなんて、ほんとに覚えていませんわ。
日本人はえらいとかダメだとか、子どもには興味ないものねぇ。そんなことを
考え出す分別盛りの大人のために、この本は‥
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うってつけの教科書です。(百田さんは読んだかしら‥。)それぞれの論考に
ついてもっといろいろご紹介したいのだけれど、長くなってしまったので、
いずれまた‥。
by beads-mici | 2014-06-19 19:53 | 日々のこと | Trackback | Comments(0)

「金目」とな‥

「最後は金目でしょ」‥原発事故で発生した除染廃棄物の中間貯蔵施設建設に
関しての石原環境大臣の発言である。「誤解されるような発言だった」と釈明
しているようだが、こんな身も蓋もない発言に誤解の余地があるわけがない。
辞めるつもりはないようだが、いいのかね。

ところでこの発言、シンプルに「最後は金でしょ」ではない。「金目」なのだ。
この「目」に私は引っかかった。そしてすぐ愛用の広辞苑をひいてみた。
すると
『金目』 (1) 金銭に換算した価値。 (2) 値段の高いこと。とあった。

なるほどねー。石原大臣のものの考え方の根本が垣間見えるような気がする。
すべての価値を「金銭に換算して」判断しているのだろう。
人と自然の関わりという最も金銭に換算しにくい「環境」を扱う役所のトップに
最もふさわしくない人物といえるのではないだろうか。

ついでに言えば、なにごとについても「値段は高」ければ高いほどよいと思って
いるのでしょうね。「誠意のかたち」としての補償金を沢山やるから黙ってろ、
ということなのだろうが、人の心は金だけでは動きません。
この「金目」発想はひとり石原大臣だけではなく、今の政府全体に蔓延している
価値基準のように思える。はぁぁ〜。なんとも暗い気分の今日この頃である。

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by beads-mici | 2014-06-18 13:58 | 3.11~ 震災そして原発のこと | Trackback | Comments(0)

『はまぐりもなかくっきー』とはなにか。

少し前のこと。テニスクラブから帰ってきたツレから「××さんからあさりを
戴いたから酒蒸し作って」と袋を手渡された。おお‥潮干狩りにでも行ったの
かな? と思い「砂抜きはしてあるの? してないとすぐには食べられないよ」
「あ、訊かなかった。電話してみるね」‥で、砂抜きはしてないとのこと。
「なら、食べられるの明日かなー」と塩水を用意して袋をあけたら、ん?‥!!!
でかい! 大あさり? いや、それにしてもでかすぎる。はまぐりだ〜(笑)。
そこらへんの魚屋さんではまず見かけない、ふっくら肉厚のはまぐりを、結局
翌日美味しくいただきました。
「なにかお礼したいね」「うん、どうせならはまぐりにちなんだもの‥」と
ネットで調べてみたら、あった! 『はまぐりもなかくっきー』‥(笑)

早速取り寄せたのがこちら ↓
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しかも、宮城県気仙沼の製菓店の商品で、これは復興のお手伝いにもなるんじゃ
ないかな。パッケージも凝っていて ↓ こんな中蓋があり‥
c0135864_12417100.jpg
個包装はこんな感じ。
c0135864_12441694.jpg
しかーし、可笑しいのがはまぐりを表しているのは形だけで、たとえばはまぐり
エキスなどが入っているわけではないこと。
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ぱりぱりの最中の皮と、アーモンドプードルの香りと生クリームのこくが濃厚な
クッキーが合体しているだけなのだ。でもねー、ぱりぱりとしっとり、和と洋の
両方を一口で愉しめるなかなかに深い味わいのお菓子である。
珍しいのでお遣いものにしてもよいし、折に触れて取り寄せようかな‥と思って
いるところだ。
by beads-mici | 2014-06-08 13:09 | 食べたり・飲んだり | Trackback | Comments(0)

先祖返り?のプリペット

まだ6月に入ったばかりだというのにTOKYOは33℃ぐらいあったそうで‥暑い!
そんな日に義母の住まいに行って衣更えをしてきたので、かなりくたびれた。
クーラーは入れてもらったけれど、羽根布団に風をあてて仕舞い、冬物の分厚い
ニットやウール製品と格闘(彼女はすごい衣装持ち)してきたのだ。はぁ〜。

‥というわけで涼しげ、ではないけれど爽やかな写真を。
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ライムグリーンの葉色が明るくてきれいなので気に入っている “プリペット”。
モクセイ科で “西洋水蝋の木” とも言うらしいのだが “水蝋” ってイボタと
読むらしい。セイヨウイボタノキ‥。
日本では庭木として使われはじめて間もないらしい。かつてこの場所に植えて
いたコニファーが枯れてしまい、友人の会社のエクステリア部門の人に相談
したら勧められたもの。新しもの好き(笑)の私は即導入。

おもしろいのが、今年の冬にかなり強い剪定をしたら当初白い斑入りだった
葉がグリーン一色に変わってきたこと。写真で陰になっている小さい葉が、
もともとのもの。‥というか園芸品種として改良されたものだったのだろうが
刈り込んだので(こりゃたいへん)と地が出た(笑)のかもしれない。
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花もこれまでになくたくさん咲いて、ジャスミンの甘さを薄めたようなさらっと
した芳しい香りもする。
初夏‥のイメージにふさわしい花木なのだが、しかしなんでしょね、この暑さ!
まだ身体も慣れていないから、みなさま熱中症にはくれぐれも気をつけてね。
by beads-mici | 2014-06-01 19:38 | 薔薇と植物 | Trackback | Comments(1)