ビーズと私の好きな  モノ・コト
by mici_no_suke
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about mici
ビーズアクセサリーの
デザイン・制作を手がけつつ
フリーランスのライター&
スタイリストとしても活動中
好きなモノ・気になるコトを
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*ビーズアクセサリーの
お取り扱いは下記にて‥
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<   2013年 05月 ( 9 )   > この月の画像一覧

2013 薔薇:ニコール

しばらく間があいてしまったのは早番組が咲き終わってしまったから。‥って、
これ薔薇ブログじゃないんだけれど(笑)。

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遅番組の第一弾は “ニコール” ‥だと思う。だと思う、というのは、実は自分で
植えた記憶がないのだ。父が挿し木で増やしたのかな(上手だったから‥)。
中輪の花が房咲きになるフロリバンダというタイプ。香りは弱い。
おもしろいのが白ベースの花びらのふちの部分に赤い色が入るのだが、これが
年によって違うのだ。ほんとにくっきり赤でふちどられているように咲く年も
あるが、今年は赤が強くて遠目にはピンクの薔薇に見える。

c0135864_1675313.jpg
白みが強いともっと透明感が出て、ガラス細工のようにも見えるのだが‥。
あるいは、シャリシャリとした薄荷のお菓子があるじゃない。
うっすら甘いの。それを連想したりもする。

ん? 私って薔薇とお菓子を(おまんじゅうちゃん、とか)結びつけるクセ?が
あるのかしらん(笑)。
by beads-mici | 2013-05-29 16:44 | 薔薇と植物 | Trackback | Comments(0)

2013 薔薇:ニューウェーブ

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(寒いよ〜)とでも言っているみたいなちょっとくしゃん‥とした蕾は、昨年
やってきた “ニューウェーブ” 。曇った朝に撮ったので、少々暗いイメージだが‥

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雨あがりの晴れた朝、ほころびはじめた。そして‥

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いぇ〜い! 満開。この少し前の姿は撮りそこなったのだが、ひらひらの花びらが
バレリーナのチュチュみたいだね。日本の育種家が作った薔薇だそうだ。

おまけは‥
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光の加減がよろしくないが、この枝は作業中に私めのお尻がぶつかって(笑)
折れてしまったもの。狭い庭にいろいろ植わっているものだから‥。
来年、あるいは秋のための大切な枝だったのだが、しょうがない。しばらく
テーブルの上を華やかに彩ってくれていた。そして折れたところからはスバヤク
新しい芽が出てきている。ありがと‥がんばれ。
by beads-mici | 2013-05-23 18:27 | 薔薇と植物 | Trackback | Comments(0)

初夏のサロンコンサート

先週の金曜日の夜、代々木上原の「ムジカーサ」という小さなホールに
ヴァイオリンを聴きに行ってきた。『初夏のサロンコンサート』のタイトルで
友人のヴァイオリニスト・長岡秀子氏とご子息の聡季氏、そしてパートナーの
山中光氏の3ヴァイオリン。ピアノは秀子氏と高校からの同級生という植田
克己氏。
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今年の2月には、同じホールで母子デュオのコンサートがあったのだが
(当時の記事は こちら *)そのときはクローク係!をしていた山中氏が
「僕もデュオを弾きたいな」とおっしゃったとかで、今回はご夫妻でミヨー、
3人でドヴォルザークを演奏してくれた。他にはそれぞれがピアノと競演。

今回も曲ごとに聴きどころや、作曲されたときのエピソードなどの解説をして
くださったので、とてもわかりやすく愉しむことができた。
そして興味深かったのが、長岡秀子氏がマイクを持ってしばらく話し「では、
お聴きください」となったとき「あ、ちょっと待ってくださいね。マイクと
弓の重さがぜんぜん違う‥」としばらく手をふるふると振って、なんだろう、
多分筋肉をリラックスさせていたのではないかと思うのだが‥。
(うわぁ〜なんて繊細なんだ)とちょっと驚いた。
しかし繊細であると同時にダイナミックでもあり、ヴァイオリニストだった
サラサーテが「私のテクニックを見よ!」と作った曲では、あまりの激しさに
弓の1本(たしか馬の尻尾の毛だよね)が切れてしまった。1本ぐらい切れ
ても影響はないのだろうが、ひらひらと舞う白い毛に目が釘付け(笑)。
大きなホールではわからないこうしたシーンもまた、愉しい想い出になった。
次は、いつかな〜。また聴きに行きますね〜。
by beads-mici | 2013-05-21 18:17 | 音楽を愉しむ | Trackback | Comments(0)

2013 薔薇:セントセシリア

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ピンクのマシュマロみたいなこの蕾。ほころびはじめたときから、ふわ〜っと
甘い香りが漂う。庭植えの薔薇の中で最もよい香りがする “セントセシリア” 。
カタログによると「強いミルラ、レモン、アーモンドの花の香り」とあるけど
う〜ん。ソムリエさん曰くの「濡れた子犬のような香り」じゃないが、私には
そこまで繊細に嗅ぎわけられない。でもとにかく濃厚で華やかな香りだ。

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開くとこんなふうに‥。いわゆる「カップ咲き」という花のかたちで、個人的には
「おまんじゅうちゃん」という愛称で呼んでいる。横から観ると、ほんとに
ふんわり丸くて、しかも透明感があって、おまんじゅうかすあまみたいなの。
我が家のイングリッシュローズの中では先輩格で、丈夫にしっかり育っている。

‥そして只今TOKYOは、天気予報があたって急な雨。きゃあ! 花びらが多いから
雨を含んで落ちたりしないでほしいです〜。
by beads-mici | 2013-05-16 18:51 | 薔薇と植物 | Trackback | Comments(0)

2013 薔薇:アブラハム・ダービー

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薔薇はお陽さまが大好き。ちっぽけな庭の、さらに狭い薔薇ゾーンでも微妙に
陽当たりが違うのだが、この “アブラハム・ダービー” は2株並んでいるうち
東側の方が元気。典型的なイングリッシュローズの華やかさがあるから2株で
ふんわりとした樹形を作りたいのに、西側の子のご機嫌が悪い(笑)。
株は小さいままだし、蕾をつけてくれないのだ。まあ、一昨年の冬に導入した
からまだこれからなのだけれど‥。しかしこの杏色‥奇麗でしょ。
がんばって世話をして、ボリュームのあるシュラブに育てるのだー。
by beads-mici | 2013-05-14 21:06 | 薔薇と植物 | Trackback | Comments(0)

2013 薔薇:グラミスキャッスル

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昨日アップした “サムライ” と花壇の対角線上にある “グラミスキャッスル”。
「紅白薔薇合戦」の様相を呈しているが、こちらはいかにもイングリッシュ
ローズらしい、しなやかで楚々とした風情が美しい。
香りは‥うーん‥石けんのような軽〜く甘めの爽やかな香り。

c0135864_11243446.jpgおもしろいのが、蕾のときは→
のように濃いピンクに彩られて
いるのだが、ほころんでくると
‥あら不思議。純白になる。
ほんの時おり外側の花びらに
うっすらとピンクが残っている
こともあり、それはそれで
「あら? どしたの? なんか
間違えちゃった?」とでも
言いたくなる剽軽さがある。

昨日の雨が開いた花にたっぷり
含まれ重くなったせいか、
ずいぶん散ってしまったが
まだ新しい蕾も出てきている。
雨上がりの強い陽射しのなか、
つい何度もふらふら庭に出て
(うーむ、きれいだ‥)などと
鑑賞してしまうのだが、
きゃ〜 日焼けしちゃう〜。
by beads-mici | 2013-05-12 11:39 | 薔薇と植物 | Trackback | Comments(0)

2013 薔薇:サムライ

赤い薔薇の写真をきれいに撮るのって、難しくないですか?
少なくとも私のちびっこデジカメやスマートフォンでちゃちゃっと撮ると、
なぜか色が濁るというか‥べたーっという感じに写ってしまうのだ。
しょうがないので(笑)ちょっと引きで撮ってみた。あ、これは昨日の朝。
陽がさしているときね。

c0135864_18351997.jpg
その名は “サムライ”。数年前に神代植物公園から来ました。

現代バラかイングリッシュローズか、微妙なところ(というか忘れちゃった)
なのだが、しっかりとした株立ちに育った。花びらが幾重にも幾重にも幾重にも
みっしりと重なるさまはイングリッシュローズっぽいけれど、あまり香らない。
昨日の暖かさで一気にひらき、そのたくさんの花びらが今日の雨でけっこう
散ってしまった。いさぎよさ‥が “サムライ” の由来?
by beads-mici | 2013-05-11 19:14 | 薔薇と植物 | Trackback | Comments(0)

薔薇泥棒

垣根のつる薔薇が満開になった。
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じゃん!

ピンクが “ロココ”‥今年は元気。あまり数がないベージュは “バタースコッチ”。
蕾から開きかけは濃いキャラメル色で、だんだん色が薄くなっていく。
私としては垣根の3種のうちいちばん好きなのだが、なかなかに気分屋さんで
たくさん咲く年とそうでない年がある。

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こちらは “ゴールドバニー”(愛称、桜井さん)。実は薔薇を育ててみよう‥と
思い立ったときカタログで好みの品種を選んだのだが、花の色や形に気を取られ
迂闊にも?樹の性質にまで考えが至らなかった。つる薔薇はみんなしなしなと
フェンスに絡むんだろうと思っていたのだが “ゴールドバニー” は根元から
シュートという新枝が出にくいタイプ。どんどこ伸びて高く太くなってしまい、
扱いにくいことこの上ない。
そこで‥そう、さっき3種と書いたが‥足元のフェンス部分を埋めるべく、昨年
もう1種を植えたのだった。今回はカタログで樹形や茎のタイプまで入念に調べ
育っても細めの茎のままでいるタイプを選んだ。葉の色も淡いグリーンで、花も
優しいオレンジ色。“ギズレーヌ・ドゥ・フェリゴンド” というお姫さまみたいな
名前だ。今年はまだ蕾をつけていないのだが、ちゃんと育つかなー。

ところで、そんな苦労を知ってか知らずか、薔薇を盗っていく人が例年いる。
必ずいる。そして今年はなぜか多い。ちょうど目線の高さぐらいの枝が何本も
ひきちぎられているのだ。かなり棘が多いのに手は痛くないのかな(笑)。
私なんぞちゃんと手袋でガードしていてもよく流血するのだけれど‥。

一声かけてくれれば喜んで切って差し上げるのに、なんでしょうね、
衝動なのか、スリルを楽しんでいるのか。
薔薇泥棒は罪ですよ〜。と、数年前には自転車で通りかかった警官に話してみた
のだが「そうですか、でもこんなきれいに咲いているとおまわりさんも欲しく
なっちゃうよ」だって‥だめじゃん(笑)。
by beads-mici | 2013-05-09 17:20 | 薔薇と植物 | Trackback | Comments(0)

しょうぶ湯

c0135864_22274822.jpg端午の節句。
または
こどもの日〜。

こども、として少々の
親孝行をした午後。
そして夜は友人とツレの
3人で美味しいお店へ。

その記事はいずれアップ
するとして、ほろほろと
酔った帰り道。閉店間際の
スーパーで、しょうぶを
ゲット。1束98円‥多分、
きっと安くなっていたと
思う。友人女子とふたり、
しょうぶをかついで(!?)
そぞろ歩きましただ。

これからしょうぶ湯に入り
邪気をはらい、健やかな
からだになるのだ〜。
by beads-mici | 2013-05-05 22:52 | 日々のこと | Trackback | Comments(0)