ビーズと私の好きな  モノ・コト
by mici_no_suke
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
about mici
ビーズアクセサリーの
デザイン・制作を手がけつつ
フリーランスのライター&
スタイリストとしても活動中
好きなモノ・気になるコトを
綴っていきます

*ビーズアクセサリーの
お取り扱いは下記にて‥
CINQUIEME-サンキエーム-


カテゴリ
全体
ビーズ
薔薇と植物
スポーツ観戦〜自転車・F1〜
食べたり・飲んだり
音楽を愉しむ
日々のこと
3.11~ 震災そして原発のこと
未分類
ライフログ
お気に入りブログ
今夜もeat it
最新のコメント
ふだん、ひとりふたり分の..
by beads-mici at 17:22
お料理もしつらえも素晴ら..
by 花菜子 at 16:25
ええええええぇぇぇぇぇぇ..
by カエルの王女様 at 23:23
家庭内タイフーンは、まだ..
by beads-mici at 19:48
さ~~~~!9月だ! ..
by 花菜子 at 07:12
あらま!エビネは我が家に..
by カエルの王女様 at 16:50
お久しぶりでございます。..
by カエルの王女様 at 16:44
了解なりっ!
by beads-mici at 10:38
欲しいでする~。2~3個..
by imo-to at 20:13
かわいい~♪ほっこりしま..
by 花菜 at 09:42
以前の記事
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 05月
2016年 03月
2016年 02月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 05月
2015年 04月
more...
最新のトラックバック
日本趣味。西洋人をとらえ..
from dezire_photo &..
印象派の誕生発展と同時代..
from dezire_photo &..
検索
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


カテゴリ:ビーズ( 112 )

愛のヴィクトリアン・ジュエリー展

c0135864_12542053.jpg「ボクは行かないから」と友人M氏がくれた招待券で “愛のヴィクトリアン
ジュエリー展” を観てきた。
たしかに‥ジュエリー関係の仕事でも
していないかぎり殿方が興味を示す
ような展覧会ではなく、来場者も
九割は女性、かな。でもとても、
愉しかった。
1837年に即位してから半世紀以上
英国を統治したヴィクトリア女王。
その時代に華開いたジュエリーと、
さらには “華麗なる英国のライフ
スタイル” という副題からもわかる
ように、結婚式のスタイルの変化や
アフタヌーンティーという習慣の
定着、遺跡発掘や旅行ブームなど、
(あくまでも上流階級に限ってのことなのだろうが)いわばトレンドもわかる
博物史的な展示になっていて、興味深かった。
“愛の〜” というタイトルに関しては(なんで?)と思っていたのだが、実際
女王さまは愛に満ちた生活をなさっていたようで、9人ものお子さまに恵まれ、
さらに若くして亡くなった夫君のために25年も喪に服していたという。
それゆえ喪服(モーニングドレス)のための装身具、モーニングジュエリーも
この時代はたいへん流行ったとのこと。ジェットという漆黒の石でできた
大ぶりのブローチやネックレスの、存在感があり、どこかモダンなデザインは
現代でも通用すると思った。ただ、遺髪を使ったもの‥たとえば毛髪で
柳などの樹を描いたものや、編み込んで作られた立体的なリボンなど‥は、
個人的にはちょっと「ひいた」。以前イタリアの博物館でも、精緻で美しい
キャビネット(西洋版仏壇、といったところだろうか)にあしらわれた
モザイクに人骨が使われていると知って「うわ〜」と思ったことがあるのだが、
どうもね、こうした感性はなんだか肌にあわない‥。
ところで展覧会のタイトルの件であるが、特にジュエリーをじーっくりと
鑑賞した結果 “愛と『根性の』ヴィクトリアン・ジュエリー” とするのが
正しいと思いました(笑)。だってもう、すごいんだもの、細工の細かさが‥。
以前、写真では観たことがあったシードパールのネックレスなど(シードとは
種のことだが)ほんとうに芥子粒ぐらいの真珠に穴をあけて、白い馬の毛や
てぐすで繋いであるのだ。てぐすというと今の我々はナイロンの糸を思うが、
もともとは天蚕糸と書き、蚕の幼虫の体内から絹糸腺を取り、それを酸で
加工して作った糸なのだそうだ。たとえば私が、すでに穴の開いている特小
ビーズで四苦八苦しているのとは、次元が違う! とにかくびっくりでした〜。
ひとつの作品を完成させるまでに、どのぐらいの時間を要したのだろうか、
などと遙か昔に想いをはせながら‥これからも『根性』で作品を作るぞ! と
妙な決意を固めてしまったひととき。ちょっと高かったけれど図録も買って
きたので、めげそうになったときにはページをめくってみようかな‥と
思ったりしている私であります(笑)。
by beads-mici | 2010-01-20 17:01 | ビーズ | Trackback | Comments(0)

ビーズコレクションの戦利品

先週 IFFに行った翌日、取材づいたわけでもないのだが伊勢丹で開催されていた
ビーズコレクションを観に行ってきた。今回のテーマが “ピンク” ということで、
じみ〜な色みが好きな私としては、さまざまなデザイナーの方がどんなふうに
ピンクを使いこなしているのか、興味があったのだ。
しかし、あんまりピンクピンクしていなかった(笑)。キットなどの物販中心の
催しだったからかな‥。デザイナーのブースの他に、都内あちこちに分散している
素材・パーツの専門店がたくさん出展していて、これは便利。というわけで、
1時間以上うろうろして、かなりの素材を買い込んでしまった。

c0135864_17295319.jpg← これはその中のひとつ。“ドゥージーストーン” と
表示がされていて(なんだろ?)と調べてみたら
どうやら正しくは “ドゥルージーストーン” 。
水晶の結晶が、他の天然石の表面にくっついた状態を
言うらしい。キラキラがきれいだ。
別のパーツ屋さんにあったウッドのパーツと合わせて
ネックレスにしようかな‥と、ひらめいた! までは
よかったのだが、さーてどうしたものか‥。
ただ今いろいろ試作中、であります。

c0135864_17301879.jpg
by beads-mici | 2010-01-18 17:42 | ビーズ | Trackback | Comments(0)

インターナショナル・ファッション・フェア

ここのところ毎日の天気予報で「この冬いちばんの冷え込み‥」という言葉を
訊いているので、覚悟して出かけて行った東京ビッグサイト。
c0135864_1115388.jpg

c0135864_11192597.jpgが、昨日の昼間は風がなかったせいか、
思ったほどハードではなかった。
半年に一度開催される、国内最大の
ファッション見本市 “インターナショ
ナル・ファッション・フェア” の取材。
← 入口の看板を、ぱちり。
今回は約750社が参加しているそうで、
レディス&メンズウェア、バッグ、靴、
アクセサリーに加え、什器(ハンガー
など‥店舗で使うものかな)さらには
車(ニッサン)まで出展していて‥?

c0135864_11424716.jpgまずお邪魔したのが、毎回取材している
イタリアのブランド “ESSERE” 。
このボディを使ったディスプレイが
定番になっているが、いつもながらの
凝ったデザイン、そしてボリュームの
ある大ぶりの商品が中心である。
今回は ↓ のようなカラフルなタイプが
c0135864_11501514.jpg
あまりなかったので訊いてみたら、日本では反応が今ひとつなのだとか‥。
うーむ。これだけあでやかで、かつぴかぴかしていない(子供っぽくない、と
いう意味ね)色の遣い方は貴重だと思うのだが、無難系に流れるのだろうか。
c0135864_12503629.jpg
こんな大胆な色遣いと造形のネックレスを、さらっと着けこなしたいな〜。

逆に好評だというのが、このパールシリーズ。こちらも決して無難系(笑)では
ないけれど、やはりモノトーンや繊細なディテールが好まれるのだろうか。
c0135864_12545041.jpg

c0135864_131660.jpg
“ESSERE” が出展しているのは新興ブランド中心の “クリエーターズビレッジ”
というゾーン。元気のよい個性派のブランドが集まっていて活気があるが、
ひとつひとつのブースが狭いため ↑ ぎゅうぎゅうづめ。まあそれも、更なる
活気のみなもとになっているのかもしれないが‥。

ひとしきりデザイナー氏と話したあと、全体を駆け足で見て回った。
こうした展示会だから当たり前なのだろうが、すぐにでも着られる、いわゆる
リアルクローズが前にも増して多いな‥と感じたのは、昨今の景気のせい?
それと、これまたいわゆる「森ガール」が好みそうなタイプの服がたくさん
あったのにはちょっと驚いた。最近あまり街に出ないので(笑)かほど主流に
なっているとは知らなかったのだが‥。あ、えー「森ガール」というのは
「森にいそうな女の子」のこと。好んで身に着けるのがふんわりAライン、
花柄のワンピースにぺたんこ靴‥ゆるいレトロな雰囲気を漂わせているそうな。
草木染めのようなスモーキーなパステルトーン、ガーゼや粗めのリネンなど
さらっとした風合いの生地など、全体にやさしく、ふに〜っとしたムード。
個人的にはまったく興味の持てない世界だが、トレンド、更にはライフスタイル
としてひとつの潮流となっているようだ。
しかし‥とんがってりゃいいってものでもないが、こうした展示会にはもう少し
蠱惑的というか、わくわくするようなモードの香りがあってもよいのに‥と、
つい思ってしまったのも事実ではある。
by beads-mici | 2010-01-15 14:08 | ビーズ | Trackback | Comments(0)

「100個ください」

教室を主催していたり、キット販売をしているデザイナーの方は、同じビーズを
大量に仕入れることも日常なのだろうが、そうしたことをしていない私はいつも
ちょこっとずづしか買わない。10個とか‥。で、なにかを作りはじめて途端に
3個足りなくなってあわてて買い足しに走り、その折また別のビーズをみつけて
懲りずに10個買い‥以下、同‥みたいな繰り返しがほとんどなのだ。計画性皆無。
そんな私が、先日「このビーズを100個ください」と言っちゃった。いやなに、
ぞろんと長いネックレスを作りたくて、きっちり数を計算するのも面倒だったし
このタイプのパールなら他にも使えるから‥ってやっぱり計画性皆無だわ。
店員さんが「在庫を見てきますね、少々お待ちください」と居なくなり、待って
いるあいだ(むふふ‥)と、こっそり喜んでいたヘンな私。
c0135864_1513497.jpg
ぞろんネックレスはあっという間に完成し、前からあった十数個を足してまだ
72個も残っている。次はどんな作品を作ろうかな〜。
by beads-mici | 2009-12-14 15:36 | ビーズ | Trackback | Comments(0)

色の傾向

めずらしく、ふだんあまり使わない茶系のビーズでネックレスを作ろうとして‥
四苦八苦している。
c0135864_12563276.jpg
ごちゃごちゃになっていた各種ビーズを整理しているとき、しばらく開けて
いなかった大ぶりビーズの箱から発見したのが、クリア地に茶の模様が入った
樹脂性のビーズ。10年ぐらいも前かな、イタリアのお土産で貰ったもので、
(あら〜なつかし〜)と眺めているうち「なにか」にしたくなったのだ。
まあネックレスでしょう、ということで、手持ちのビーズをいろいろ合わせて
みるのだが、茶色‥というか暖色系‥をメインにした作品ってほとんど作らない
ので材料が足りない。メインのビーズはボリュームはあるが、透明感があって
軽やかだから‥とシードビーズを買って来て、なんとなくエスニックな雰囲気に
なりそう‥というところで、今度はメタルパーツが足りなくなった。うわあ‥。
オンラインショップで買ったものもあるから、再発注して手もとに届くまでに
日にちがかかるし‥。まあ、夏向きのデザインになりそうだから、またしばらく
寝かせておいてもよいかな? と、右往左往の今日この頃ではあります。
by beads-mici | 2009-11-18 13:57 | ビーズ | Trackback | Comments(0)

ちょっとうれしい

先日、オンラインのセレクトショップで作品を扱ってもらえることになりました‥
というお知らせを載せたのだが、売れた! わーい、です。
第一段として十数点出品したうちの、まだふたつだけなのだが、ちょっと‥いや、
すごくうれしい。ビーズ展で、友人たちと似合うのはどれだ? なんてわいわい
言いながら買っていただくのも楽しいけれど、姿の見えないお客さま‥。
どんな方が選んでくださったのかしら、と、なんだかワクワクしてしまう。

c0135864_1915585.jpg

『サンキエーム』
という店名はパリ5区を指すのだそうだ。ショップの責任者の
方が、初めて住んだパリ5区に由来するとのこと。なんか、ステキですね。
by beads-mici | 2009-10-09 19:07 | ビーズ | Trackback | Comments(2)

お知らせ

友人Tちゃんの紹介で知りあった方が運営するオンラインショップで、わたくしの
作品を扱っていただけることになりました。ブランド名は mici です。
『サンキエーム』 ヨーロッパのビーズアクセサリーのセレクトショップです。
Yahoo! ショッピング サンキエーム で検索していただいてもOKだと思います。

c0135864_17444391.jpg

先日来、某プロジェクト‥などと騒いでいた案件で、結局自分で写真を撮るのは
断念。↑ こんなぼや〜んとした写真にしかならないので、スタッフの方に撮って
いただいています。色や質感もちゃんとわかる美しい写真になっていますので、
ぜひ一度のぞいてみてください。ちなみに出展しているのは全部一点もの。
世の中にいっこしかない‥というか、二度と同じものが作れない(笑)‥という
作品がほとんどです。ご興味のある方は、お早めに〜。
by beads-mici | 2009-10-05 17:51 | ビーズ | Trackback | Comments(0)

ビーズグランプリ 2009

本日から9月13日(日)まで、日本橋高島屋8階ホールにて開催される『ビーズ
グランプリ 2009 入賞作品展』に、佳作入選した作品が展示されている(はず
です‥まだ見に行ってません‥笑)。思えば初めて応募した2005年にチェコ
共和国大使館賞(&この年は佳作にも2点)をいただいて以来、毎年1〜2点
佳作に選んでいただいているのは嬉しく、とてもありがたいことです。

c0135864_17315668.jpg今回の作品はネックレスで、タイトルは
“EL DORADO”。写真を、ちょこっとだけ→
全貌を(笑)ご覧になりたい方は、ぜひ
会場までお運びください‥なのだが、その
前にこの写真ちゃんと見えているだろうか?
昨年もカメラマン小泉利一氏からのデータを
転載したら、最初は見えなかったとのことで
ちょっと不安なり。
もしまた「見えないよー」ということなら、
どなたかご一報くださいませ。

ところで今年は、グランプリ該当作品はなし
とのこと。そして準グランプリの作品などを
拝見すると(とりあえずJAAAのHPで見ました)
うーむ、やっぱり私の作品は時流からずれている‥と思ってしまう。
今、ビーズ界を風靡しているのは、ステッチやクロッシェという針やかぎ針を
使って「編む」手法。昨年も書いたが、作品の8割はこの手法で作られていると
言っても、多分過言ではないだろう。そんな中、自分の好きな(=得意な)
手法で、自分らしくかつコンペティティブな作品を作るのは、なかなか大変だ。
今年もかなり個性的に仕上がって、気に入っていた作品が二次審査で落ちたりと
試行錯誤の繰り返しである。
ただ、その経験が作風の幅を広げてくれるのは確かだし、なにより挑戦するのは
おもしろい。実際の入賞・入選作品を見たらまた、さらなる刺激を受ける‥かな?
その感想などはあらためて、書きますね。
by beads-mici | 2009-08-26 18:11 | ビーズ | Trackback | Comments(2)

青→茶色 & 栗+クリスタル

先日、風の強い日に拾った 青い栗 。Kちゃんからは「マリモみたい」という
コメントが届いたが、室内に飾っていたらだんだん茶色くなってきた。
えー要するに、枯れてきた?

c0135864_1935940.jpg

でも、なんだかシックな風情にもなってきたので、自作のネックレスとコラボ‥。
自作と言っても、土台のメタルパーツは市販のもの。うーん、彫金などできれば
もっとこうしたデザインもバリエーション豊かに作れるんだけれどな〜。
by beads-mici | 2009-08-04 19:14 | ビーズ | Trackback | Comments(2)

インターナショナル・ファッション・フェア

半年に一度、さっくりとモードの傾向をつかめる催し、インターナショナル・
ファッション・フェアに行ってきた。内外から約800社が出展、レディス、
メンズ、子供服からバッグ、靴、アクセサリーなどなどなどなど‥ものすごい
物量なので、実は傾向と言ってもある意味何でもあり、ではある。

c0135864_16585988.jpg今回もお邪魔したイタリアの
ブランド “ESSERE” のデザイ
ナー氏から訊いたのだが、
この春ミラノのブティックは
一斉に紫に染まったのだとか。
つまりギョーカイ、というか
作り手の側は春の「傾向」は
紫だよ!と仕掛けたのね。
ところが見事なまでにだーれも
紫を着ていないのだそうだ。
昔のように○○ルックなどの
ひとつのスタイルに全員が
なびく、ということはもはや
ないという典型例なのかな。
もっともトーキョーの、特に
若い人たちの間にはシーズン
ごとにアイテムや着こなしなど
それこそみーんながなびく
独自のスタイルがあるから‥
おもしろいのだけれど。
c0135864_17474196.jpg

“ESSERE” の「傾向」→
ボリュームのあるデザインを
パステルカラーで軽やかに
まとめている。ピンクの他に
ブルウ、グリーン、ベージュ
などがあった。
c0135864_17542152.jpg













←こちらはちょっと大人っぽいライン。
個人的に、好み(笑)。
c0135864_17565538.jpg
















定番のパールコレクション→

ぴかぴかではないまろやかな
光沢のパールを使っている
ので訊いたら、ごくふつうの
パールだそうだ。
いいなぁ‥。まあ、私の調査
不足なんだろうけれど、
こちらで手頃な価格で入手でき
るパールって、ほんのちょっと
ではあるがぴかぴかしすぎ‥。
なのでついスワロフスキーの
パールを使ってしまうのだが
高いんだな〜。
「イタリアに仕入れに来れば
絶対安上がりよ」と言われたが
自転車操業なもので飛行機代が
ないの‥(笑)。今のような
気ままに作ってます方式も
見直す時期かな〜。
c0135864_1834428.jpg

←ブローチコレクション

ところで、そんなこんなを
語らいながらブースにいたら、
なんだかずっとよい香りがして
いる。主催者側から無料で
貸し出されている「もっと
買いたくなる香り」だとか。
いや、それは半分冗談だが、
アロマオイルの霧を発生させて
いる1㍍ぐらいのプレーンな
床置式の円柱が置いてあった。

たしかに、なんとなくリラックスできるよい香りで、あちこち歩き回って疲れて
きたときの商談でゆったり気分になったら、つい「ではこちらのパターンも」
なんて発注してしまうのだろうか‥。よし、今度売り上げ集計を訊きだして(笑)
効果があるようならわたくしめのビーズ展にも導入しようか‥なんてひらめいて
しまった。デザイナーのYさま、そして営業担当のKさま、お疲れさまでした〜。
by beads-mici | 2009-07-24 19:00 | ビーズ | Trackback | Comments(0)