ビーズと私の好きな  モノ・コト
by mici_no_suke
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ビーズアクセサリーの
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フリーランスのライター&
スタイリストとしても活動中
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綴っていきます

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湯布院にて:part 8

誕生月に定年退職したツレ‥月初から新しい仕事を始めている。
「しばらくのんびり休んでいたかったなー」なんて言っていたが、このご時世に
ぜひぜひ、すぐにでもお願いします!と頼まれた仕事である。
「贅沢言っちゃだめよ〜」と叱って?いたのだが、しかしちょっと忙し過ぎる。
ほぼ毎日、終電綱渡り状態で帰宅。昨夜はついに徹夜で、今朝7時に帰宅‥。
壊れちゃわないか‥心配になってきた。

それはともかく、夜もすがら‥の時を過ごすならこんなところで、がいいよね〜。
c0135864_1352338.jpg
小さな暖炉の炎が暖かく迎えてくれる『玉の湯』の “ニコルズバー” 。
C・W・ニコル氏の発案でできたというバーで、そのせいなのか雰囲気はとても
ナチュラル。ちなみに ↓ は5年前に訪れたときの昼間の写真。
c0135864_15431670.jpg
日の長いときなら暮れなずむ緑の庭を眺めながら一杯‥という愉しみもあるが、
今回は二日とも食事をすませてから行ってみた。

c0135864_15491995.jpgc0135864_15495486.jpg
















左は、デザートがわりになるちょっと甘めのカクテルを、というリクエストで
作ってもらったもの。右は‥なんだっけ(笑)。小皿に乗っているのはザクロの
実で、これを使って作ってもらったロングドリンクも爽やかで美味しかった。

実は湯布院から戻り、ブログに書くデータの確認のためにいくつかのサイトを
調べていたら、その中の口コミサイトに「温泉宿にバーなどはいらん!」と
なにやらご立腹の方からのコメントがあった。かなりご年配の方のようで
「その分、個的なサービスをもっと密にしろ」とのこと。ニコルズバーは
一般にも解放されているから、もしかすると賑やかな若者たちと遭遇してしまい
思い描いていたようなときが過ごせなかったのかしら‥。

我々若者(笑)はしかし、バーテンダーの方とおしゃべりしながら、自分たち
では作れない美味しいカクテルなどをいただくのがとても愉しみなのである。
今回のバーテンダーは5年前はサブを務めていた方。そのときのチーフは独立
して、街でバーを開かれたそうだ。お散歩のときに場所を確認して(宿からは
ちょっと遠い‥)行ってみたかったのだが、うまく時間が合わなかった。
次回は行くから、それまでお店を続けててくださいね‥って、いつだ〜?
c0135864_17102560.jpg
バーでは他にもさまざまな出会いがあるが、今回も‥。一日めに、私はちびっこ
デジカメで「だめだー、暗くて上手に撮れない」なんて遊んでいたのだが、
一眼レフカメラでご自分のグラスを、かしゃ‥と静かに撮っている男性が
離れた席にいた。(む、プロッぽい)と思っていたら‥プロでした。
言葉を交わす機会があって伺ったら、その方は大分にスタジオを持っている
カメラマンで、なんとツレの元同僚(九州出身で会社を辞めて故郷に戻った)
とも仕事をしているという。「わー、世の中狭いですね」と話が弾み、愉しい
ひとときを過ごしたのだ。温泉宿にもバーはあっていいよね!

次の日は彼も帰ったのか、私たちだけの貸し切り状態。東京でバーに行く、
となると私などはちょっとかまえてしまうのだが、そもそもほわ〜んとしに
行った湯布院‥すっかりくつろいで、連日閉店時間を大幅に超えて長っ尻を
してしまった。「もうおしまいです」なんて言わず、にこにことずっと
つきあってくださったバーテンダーのKさん、ありがとうございました。
次は何年後かな‥そのときもいてくださったらうれしい再会になるだろうし、
あるいはいずこかへ羽ばたいていたら、それはそれでステキなこと。
そんな時が織りなす出会いと別れも、旅の魅力のひとつですね〜。
by beads-mici | 2010-12-09 17:00 | 日々のこと | Trackback | Comments(0)
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