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ビーズアクセサリーの
デザイン・制作を手がけつつ フリーランスのライター& スタイリストとしても活動中 好きなモノ・気になるコトを 綴っていきます *ビーズアクセサリーの お取り扱いは下記にて‥ CINQUIEME-サンキエーム- カテゴリ
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国境を越えたジャズ・モーダス カルテット
昨夜は、不思議な場所で不思議なライブを聴いてきた。
私鉄沿線の小さな街の小さな会館‥久我山会館。そこで国境を越えたジャズを。 いや、“モーダス カルテット” というバンドのキャッチフレーズが「国境を〜」 なのである。 友人の音楽プロデューサー松井和氏から「来てね」とちらしを渡されたときは、 (ん? 国境を超えた‥って医師団とか 記者団とか?)と、ものものしい催し かと思ったのたが、違った。要するに メンバーの国籍がばらばらだから、と いうものらしい。 リーダーのアコーディオン奏者が パレルモ出身のイタリア人。ベースと サキソホンの2人がスイス人。 パーカッショニストがイスラエル出身。 で、スイスを本拠に活動しているとの こと。ヨーロッパにはこんなバンドが 多いみたいですね。 ライブは、前座に富士見ヶ丘中学校の吹奏楽部が登場。部員13人という小さな クラブらしいが、コンクール(規模のほどは不明だが‥)では常に銅賞を獲得 できるレベルだとのこと。一生懸命の演奏が微笑ましい。みんなひじょ〜〜に まじめな表情で演奏している。惜しいな‥。部活動だからしょうがないのかも しれないが、もうちょっと笑うとか、愉しい雰囲気を醸し出せるようになると もっと魅力的になるのに。音楽は、特にライブは、演奏するミュージシャンたち 自身がいかに楽しんでいるかを感じさせることも大切だ‥けど、まあ、中学生に それを求めるのはまだ早いのかな?(笑) “モーダス カルテット” は(あたりまえですが)その辺はさすがプロ。 ![]() 酔う。折り畳み椅子が並んだ会館ではなくて、紫煙と小さなざわめきに満ちた ライブハウスで聴きたいなー、と思ったのは私だけでしょうか‥。 ![]() お名前忘れちゃった)とのセッション。彼はオーストラリア先住民アボリジニの なんたら(これも覚えられない名前だった)という楽器の奏者で、日本でこれを 演奏できるのは数人しかいないらしい。隣でともにあぐらをかいて叩いている パーカッションの楽器‥見えるかな、中華鍋をふたつ合わせたみたいな形をして いる(笑)‥もまた、世界に数個しかないものらしく、初めて聴く不思議〜な音。 うーん、音楽は深い。 今夜はところを変えて、東京オペラシティ内の近江楽堂で演奏するそうです。 ご興味のある方はぜひ‥です。 ※このブログはトラックバック承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
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友人の音楽プロデューサー松井和氏から
