ビーズと私の好きな  モノ・コト
by beads-mici
about mici
ビーズアクセサリーの
デザイン・制作を手がけつつ
フリーランスのライター&
スタイリストとしても活動中
好きなモノ・気になるコトを
綴っていきます

*ビーズアクセサリーの
お取り扱いは下記にて‥
CINQUIEME-サンキエーム-


カテゴリ
全体
ビーズ
薔薇と植物
スポーツ観戦〜自転車・F1〜
食べたり・飲んだり
音楽を愉しむ
日々のこと
未分類
ライフログ
お気に入りブログ
最新のコメント
コメントをありがとうござ..
by beads-mici at 23:22
祈りの日ですね。 鎮魂..
by KawazuKiyoshi at 21:06
署名のお約束もややこしい..
by beads-mici at 10:30
Sちゃん ごちそうさまで..
by beads-mici at 18:06
“うわぁ~美味しそう~☆..
by Sちゃん at 17:04
師匠にして伝道師のMr...
by beads-mici at 20:11
自動的にアップルに送信さ..
by いもうとー at 19:31
えーーーー!すっごいショ..
by imouto at 01:07
しばらく来なかったら、こ..
by FROG at 13:46
文通してないので、字の判..
by beads-mici at 12:40
以前の記事
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
more...
最新のトラックバック
検索
ネームカード
ファン
XML | ATOM

skin by excite


国境を越えたジャズ・モーダス カルテット
昨夜は、不思議な場所で不思議なライブを聴いてきた。
私鉄沿線の小さな街の小さな会館‥久我山会館。そこで国境を越えたジャズを。
いや、“モーダス カルテット” というバンドのキャッチフレーズが「国境を〜」
                   なのである。
友人の音楽プロデューサー松井和氏から
「来てね」とちらしを渡されたときは、
(ん? 国境を超えた‥って医師団とか
記者団とか?)と、ものものしい催し
かと思ったのたが、違った。要するに
メンバーの国籍がばらばらだから、と
いうものらしい。
リーダーのアコーディオン奏者が
パレルモ出身のイタリア人。ベースと
サキソホンの2人がスイス人。
パーカッショニストがイスラエル出身。
で、スイスを本拠に活動しているとの
こと。ヨーロッパにはこんなバンドが
多いみたいですね。

ライブは、前座に富士見ヶ丘中学校の吹奏楽部が登場。部員13人という小さな
クラブらしいが、コンクール(規模のほどは不明だが‥)では常に銅賞を獲得
できるレベルだとのこと。一生懸命の演奏が微笑ましい。みんなひじょ〜〜に
まじめな表情で演奏している。惜しいな‥。部活動だからしょうがないのかも
しれないが、もうちょっと笑うとか、愉しい雰囲気を醸し出せるようになると
もっと魅力的になるのに。音楽は、特にライブは、演奏するミュージシャンたち
自身がいかに楽しんでいるかを感じさせることも大切だ‥けど、まあ、中学生に
それを求めるのはまだ早いのかな?(笑)

“モーダス カルテット” は(あたりまえですが)その辺はさすがプロ。
中東やインドあたりのエキゾティックな香りをプラスした瀟酒な旋律に、しばし
酔う。折り畳み椅子が並んだ会館ではなくて、紫煙と小さなざわめきに満ちた
ライブハウスで聴きたいなー、と思ったのは私だけでしょうか‥。

後半、サプライズというか、飛び入りで参加したミュージシャン(ごめんなさい
お名前忘れちゃった)とのセッション。彼はオーストラリア先住民アボリジニの
なんたら(これも覚えられない名前だった)という楽器の奏者で、日本でこれを
演奏できるのは数人しかいないらしい。隣でともにあぐらをかいて叩いている
パーカッションの楽器‥見えるかな、中華鍋をふたつ合わせたみたいな形をして
いる(笑)‥もまた、世界に数個しかないものらしく、初めて聴く不思議〜な音。
うーん、音楽は深い。
今夜はところを変えて、東京オペラシティ内の近江楽堂で演奏するそうです。
ご興味のある方はぜひ‥です。
by beads-mici | 2009-04-08 12:26 | 音楽を愉しむ | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://beadsmici.exblog.jp/tb/11280171
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
名前 :
URL :
※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。
削除用パスワード 
<< “武蔵鐙” 春の完成形 “武蔵鐙” のその後 >>